2008年8月21日

裏声とカラオケ

車で歌う時、よく声がでるのにカラオケに行くとなぜか上手く歌えないこ
とがありますが今日はこの問題を乗り越えるための糸口がつかめた気がし
ます。
耳がなれているせいか、カラオケボックスの音量はそれほど大きく感じら
れません。しかしカラオケで歌う時、声を伴奏の音量に近づける必要があ
りますので自然に大きな声がでます。マイクが音量をあげてくれますので
そんなに力む必要はないのですが裏声はどうしても地声より低くなってし
まいますので伴奏にあわせて裏声で歌うためには地声で歌う時以上に力が
いります。声量をあげることに意識をしてしまい上手く裏声のコントロー
ルができていなかったようです。
そこで地声の音量を少し下げてマイクをもう少し口の近くへ持っていきま
す。するとスムーズに地声から裏声へ移れました。簡単なことですが今ま
でより上手く歌えるようになりました。
しかし声にパワーが感じられないのが気になります。ネットで検索をする
とよく腹式呼吸について触れられていますが、やはりこの腹式呼吸がちゃ
んとできていないような気がしてきました。

iPhoneから送信

2008年8月19日

一人カラオケの楽しみ方

カラオケに行きますと歌いたい曲がたくさんありすぎて選曲も
迷うものですね。なるべくほかの人と選曲が重ならないように気を使うこ
ともありますが一人カラオケはそんな悩みを解消してくれます。一人でカ
ラオケに行けば同じ曲を何度も歌えますし一曲だけでも完璧に歌えればそ
れが自信につながると思います。自然にほかの歌も上手く歌えるようにな
るはずです。

2008年8月17日

裏声から地声へ

今日は少し車の中で歌ってみました。地声から裏声へ移るのはだいぶ楽にできるようになりましたが、裏声から地声に戻るのは意識をしていないとどんどん裏声のまま声が低くなっていくことがあります。力を抜いて自然に移れるよう発声方法を変えていきたいと思います。

2008年8月16日

発声のコツ

裏声で歌うためにさまざまな発声方法を試してみましたが上手に使いこなすためのコツはなかなか言葉では表現しにくいものです。僕はいろいろイメージをふくらませながら毎日の発声の感覚を覚えるようにしていますが、よくロウソクに向かって声を出すイメージで発声をしています。よく聞くイメージトレーニングで普通はこのロウソクを消すイメージで声を出すと良いのでしょう。反対にロウソクを消さないように声を出す方法も面白いと思います。裏声へスムーズに移るために力まずそして声を頭のてっぺんに響かせるようにします。前へ声を出すとロウソクは消えてしまいますので上へ声を響かせるように発声するイメージです。するとあくびをする時と同じように口の奥でエコーがかかるような感じがします。この感じが今の僕に一番あっているようです。

喋る時の声と歌う時の声

外国人が話しをしているのを聞きますと普通の会話でよく裏声になったりします。例えば驚きなどの感嘆文の時です。歌も会話と同じように裏声と意識せずに高い声できりかえられるようになりたいですね。普段話しをしている時の声は裏声だけでなく様々な要素で歌に影響すると思います。僕の身の周りで普段声が大きい人はやはりカラオケでも大きい声で歌えますし、明るい人はその明るさが歌にもあらわれます。普段の声を見つめなおすことでさらに歌う声の長所を見つけることができるのではないのでしょうか。

2008年8月14日

声のコンディションについて

歌を歌うことは楽器を弾くことと同じように感じられようになりました。楽器はなんでもそうだと思いますが一日や一週間で弾けるようになるようなものではありません。日々練習を積み重ねていくことで体全体で覚えていくものだと思います。声も同じように練習を積み重ねて初めて自分が満足できる声に仕上がっていくと思います。しかし声には楽器にない大変なことが一つあります。それは声の良いコンディションを保つことです。裏声で歌うようになってからのことですが自分がよいと思う声を保つことは容易なことではありません。

2008年8月13日

一人カラオケのすすめ

最近カラオケへ一人で行くことにはまっています。はじめのうちはすごく 恥ずかしかったのですが、今はすっかり慣れて店員さんも僕の顔を覚えて いることでしょう。カラオケに行く時は欠かさずiphoneを持っていきます。(どこへ行っても持ち歩いていますが(^^)")目的は声の録音のためです。最近ダウンロードしたvoicenotesがとても便利です。しかし2分しか録音できませんので歌のサビを歌い終わったあと急いで次の録音の準備をしないと一曲すべてを録音することができません。それでも音質が良いので気に入っています。携帯電話でしたら誰かと一緒にいてもさりげなく自分の声が録音できるかもしれません。片手にiphoneを持って、そしてもう片手にマイクを持ちます。(ちょっと違和感があるかな??)是非お試しあれ!